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【動物虐待撲滅】仔犬をゴミ袋に入れ「うるさいな!このバカ犬め!」と蹴りながら街を歩く男の説得力ある目的に称賛の声(※動画あり)

1: Wild Boy
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児童虐待、動物虐待など近年「虐待」という言葉が蔓延している悲しい世の中になっています。
あなたは実際に虐待されている子供や動物を見たことがありますか?

実は筆者にはあります。
バスの中で2人子供の母親らしき女性が男児に酷く怒っている光景を目にしました。
相当なストレスが溜まっていると見えて、泣きわめく男児に罵りながら腕を引っ張ったりして泣きやめさせようとしていたのです。

でも母親がそうすればするほど、男児の泣き叫びはエスカレート。
見ていて心苦しくなる光景でした。
でもどうしてそんなに彼女がキレているのか原因がわからないので、バスに乗っている人は誰も注意しようとしませんでした。

筆者も近くでその光景を見ながら「これは行き過ぎではないのか」と思ったのですが、「子供に何をしているの」と問い正す勇気がありませんでした。
母親にあれだけ怒られている男児が気の毒でもあったし、言うことを全く聞かない男児を怒り続ける母親もなんだか気の毒でした。

「虐待」というラインは、実は非常に微妙なのではないかと日々子育てしていて思う筆者。
それでもやはり大人が理性を超えて子供に対応してしまうとそれは「虐待」になるのです。
そしてそれは子供だけでなく動物に対しても同じこと だと言えるでしょう。

まして動物は言葉が話せない生き物。 飼い主は「こんなの虐待じゃない」と主張する時でも周りから見れば立派な虐待だと思えることもしばしば。
今回、イギリスでちょっとした社会実験が行われました。
公共の場で虐待らしき行為を目にした時、果たしてどれだけの人が勇気を出して止めるでしょうか。

リスキーな社会実験を行った結果は「次ページ」で♪
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