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不安症に悩まされていた軍人さんにそっと寄り添う猫が素敵過ぎる(※画像あり)

1: Wild Boy
そんなルキアさんと猫との出会いは、ルキアさんの奥さんがきっかけでした。
2013年11月、ハワイで駐在の際にルキアさんは大きく損傷を受けた腱を固定する為、右足首の手術を受けて静養していました。
そんな時、奥さんがたまたまFacebookで見つけた里親募集の猫を見て、すっかり気に入ってしまったのです。

「ねぇ、この子をうちの子にしてあげたいの。いいかしら?」と奥さんが尋ねると、ルキアさんは「もちろんさ!」と即答したのだそうです。

猫はキャミーユ・リンと名付けられました。
人間が大好きだったキャミーユは、すぐにルキアさんの家にもすっかり馴染み、人も猫も新しい幸せな生活がスタートしました。
キャミーユを家族に迎えて1週間。
ある日、突然にルキアさんを苦しめている不安症の発作がおこりました。
ルキアさんはベッドに横たわると、なんとか発作を抑えようと努力しました。
するとその時です。
なんとなんとキャミーユがそっと、ルキアさんの体の上に乗ってきたのです。

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そしてキャミーユは、そのままルキアさんの胸のあたりをギュッギュッと押し始めました。
そっとそっと、繰り返しルキアさんの胸をギュッッギュッと押すキャミーユ。
その優しいリズムと心地よいマッサージで、ルキアさんの心は安らぎ、発作が治まったのです。

その日からキャミーユは、まるでルキアさんを心配する様に体にぴったりと寄り添い、時には体にそっと乗り眠る様になりました。
そして、とても多くの時間をルキアさんと共に過ごし始めたのです。
まるで「一緒にいるから大丈夫」と伝えようとしている様に。

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