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心優しいアイルランドのキツネおじさん「一匹のキツネを保護しただけなのに」(※画像あり)

1: Wild Boy
5年前のある日、ギボンズさんの義理の兄弟が、トーマスタウン、コルンバ病院の物置の近くで生後7週間になるキツネを発見した。
このキツネはとても痩せこけてて怪我をしていたという。
そんな話を聞いちゃったらほっとけないのがギボンズさん。
早速そのメスのキツネを引き取り動物病院に連れていった。

 グラーニアと名付け元気になるまで面倒をみるつもりだったが、これがかわいくてしかたがない。
グラーニアも野生に戻る気がなかったようで、そのまま飼い続けることに。

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ギボンズさんがキツネを飼い始めたという噂がキルケニーの小さな町に広まるのは早かった。
そんなうわさを聞き付けたある女性が、生後1か月の子ギツネをギボンズさんのところに運んできた。
町で捨てられていたというのだ。
すでに1匹いるし、キツネの扱いにもようやく慣れたギボンズさん。
それじゃあってんで、このキツネをミニーと名付けて面倒を見ることに。

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そして昨年、犬に襲われて大怪我を負った子ギツネがある男性によりギボンズさんの元へと届けられた。
この頃には、キツネを連れて散歩にでかけるギボンヌさんは「キツネおじいさん」として有名になり、学校の先生に頼まれ、キツネを連れて子どもたちにキツネの生態について教えることもあったからだ。

 こうしてギボンズさんは5歳のグラーニアとミニー、そして生後11か月のヘンリーの3匹のキツネを飼うこととなった。

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キツネは野生動物であり、飼育には向かないと言われている。
普通のペットを飼うようにはいかないし、試行錯誤しながらしつけをし、その絆を深めていかなければならない。

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